三日月、笑って

婚外恋愛、今、思うこと。

総括にするはずだった。

しばらく放置していたブログだったのに、

読んでくれた皆さん、コメントくれた皆さん、

本当にありがとうございます。

何故急に再開したかと言えば、


ここは私の心の内を吐き出せる場所で

ずっとそうやって心の均衡を保ってきた。

この場所に何度救われたか分からない。

この場所で巡り逢えた大切なひとたち。


今までの私といえば

熱しやすく冷めやすい、

三日坊主タイプ。


けれど、この場所は違う。


もし、終わりにするならば

どんな結末であれ、きちんと形に残したい。


それがこの場所に対する私の思いでもある。



りゅーさんと連絡を絶ってから1ヶ月を過ぎようとしていて

そろそろ平穏を取り戻せそうな気配を感じた。


これなら平気。

最後のブログを書いておしまいにしよう。




書きたいこともようやく書けた。

安堵にも似た気持ち。

これで幕引きが出来る。


ところが皆さんからのコメントを見たら、

もう涙が止まらなくなってしまった。


ずっと放置していて、皆さんのブログにもコメントしていなかったのに、

なんでこんなに温かいコメントをくれるのか。


皆さんの温かさに触れたら

りゅーさんへの気持ちも一気に溢れて止まらなくなった。


なんの駆け引きもなしに

ただただ好きで好きで好きなひとと

たった数ヶ月でも心を通わせられたこと、

身体を重ねられたこと、

この宝物のような、夢のような日々があったという事実だけで

私はこれからも生きていける。

その思い出だけで幸せ。


なんて乙女みたいなことは言わない。



この思いを無理に捨てようとも思わない。

でも、

この思いを、涙の意味を、二人の未来を

今は追求するのをやめた。


私にはそれよりも向き合わなければいけないことがある。


それをせずに来るかもわからない【いつか】に縋るのは

あまりにも惨めで、誰に対しても失礼だ。


これが私の出した答え。



本来ならこれにて閉店、とブログもやめるべきだけど、

どんな状況になったところで

ここが私の大切な場所であることは変わらないので、

まだもう少しここにいさせて下さい。


りゅーさんと再会出来たことで

この歳になって、こんなに大切だと思えるひとたちに巡りあえたこと、


りゅーさんに心からのありがとうを。