三日月、笑って

婚外恋愛、今、思うこと。

ご報告

先日 、第二子を出産しました。

母子ともに元気です。


このブログでこのようなことを報告するのもいかがなことかと思いましたが、

心配してくださったり、気にかけてくださる方もいらっしゃって

私は幸せな限りです⭐


そして、この新しい命がとても可愛いです。




皆さんのブログもいつも読ませてもらっています。

もう少し生活リズムが整ったらまたコメントもさせてくださいませ⭐


まだまだ寒い日が続きますが、風邪などひきませぬように。

皆さんの幸せを心から祈っています♡

過ぎ行く日々の中で

あっという間に年末になってしまいました。

いつもなら仕事に追われるこの時期も

今年は少しのんびり。

今のうちに会いたいひとたちに全員会っておかないと!

と予定を詰めまくって、充実した日々。


その中でも

特別に会いたいと思っているひとにはメールすらも送らずに、

またスルーされるのが怖いから送れずにいると、

不思議なことに

それはそれで平気になっていくもの。



この前、自分が今まで書いたブログを最初から全部読み返してみた。

切なさが、会いたい気持ちが増すかと思ったら

ひどく懐かしい、誰かの物語を読んでいるような気持ちになった。


また、ある時に自分に重ねて号泣した映画

【秒速5センチメートル】を観たら

やっぱりいい映画だとは思ったけれど、

あの時のように号泣はしなかった。


今の私にはコウノドリの方がよっぽど泣ける。


うん、そうやって前に少しずつ進んでいるのかもしれない。



そんな日々の中、メールするのは少し怖いけど

どうしても伝えたいことがあった。


彼の新規事業が始まってから1年。

この1年、きっとがむしゃらに働いてきた彼に

おめでとう

それだけをどうしても伝えたい。


相手にどう思われるかよりも、

自分がどうしたいか。


それをお友だちに教えてもらったから。


この日を逃したら、もうその特別な日はやってこない。

そこで後悔するのだけはいやだ。


思い切って、その特別な日にメールを送った。


♦️:㊗️✨一周年✨

おめでとう(*^▽^)/★*☆♪

それから

今日も明日もその先も、

貴方が幸せでありますように🍀

ちょっと早いけど

メリークリスマス✨🔔✨



今の私がりゅーさんと呼んでいいのか分からなくて、初めて【貴方】と呼んだ。



朝に送ったメールは昼過ぎに返ってきた。


返ってこないかもしれない、

それも頭の片隅に思っていたから

なんだか少しほっとしたような、

でも嬉しさだけではない、

よく分からない感情が絡まる。


きっといつもの定型文。

そう予想しながらメールを開く。


♠️:ありがとう。元気な子供を産んでね。

メリークリスマス。


定型文の後の、思いがけない

メリークリスマス。

どういう気持ちなのか分からないけれど、

次々に涙が溢れた。



多分、まだ好きだ。

去年の今日と同じ好きではないのかもしれない。


それでも、恋とか愛とかを抜きにしたとしても

きっとりゅーさんは私にとって一生特別なひと。

それだけは変わらない。

そんな気がした。



今の私の悩みは年始の挨拶メールを送るかどうか。

このまま送らずに生まれたら報告メールにするか。


大きいんだか小さいんだか分からない悩み。

でも、苦しくない悩み。



私のこの一年を漢字一文字で表すとしたら【激】でした。


皆様にとって来年も素敵な一年になりますように。

よいお年をお迎えください。

それからというもの

あれから、何度かりゅーさんとやりとりをした。


こだまでは返ってくるメールも、

核心に触れることには一切答えてくれない。


なんだか少し疲れた私はメールもお休みすることにした。


今は向き合うべきことがある。

そう決めたのは私だった。




この間、久しぶりにあった平日の何もないお休み。

そうだ、映画をゆっくり観よう。

危険だけどあれが観たい。


【ナラタージュ】


予感的中。

勝手に都合のいいように脳内変換されて

目が溶けるんじゃないかと思うほど泣いた。


心に浮かんだのは

やっぱりあなたでした。


一日も思い出さない日はないよ。


楽しい日も

疲れた日も

打ちのめされた日も


元気ですか?

私は元気にしてるよ。

疲れたら、空見上げてみて。

今日も三日月笑ってるよ。


いつも心で問いかける。

返事を待たなくていい、

この自己満足な問いかけは

私の気持ちも楽にしてくれる。




りゅーさんが働く街に買い物に行った日、


こんなにたくさん人がいるのに、

こんなにたくさんの人とすれ違うのに、

その中の一人くらい、私が会いたい人だったらいいのに。


そんな不毛なことを考えたりもした。


でも、

そんな気持ちとは裏腹に少しずつ思い出となる記憶。



初めて手をつないだ次の日、


昨日はあったかかった左手が、

今日は淋しいって言ってるよ。


って送った。


今はあったかかったはずの温もりも

もう思い出せない位おぼろ気になってしまった。


時間が経つというのはきっとそういうこと。

残酷だけど、優しい。



それでも、

今日も明日もこれからも

きっと私は毎日思う。



今日もあなたが幸せでありますように。